心のパーソナルトレーニング トレーナー

芦田 操(あしだ みさお)

心のカウセリングジムminiひまわりは、神奈川県茅ケ崎市で、上智大学グリーフケア研究所在籍中のminiひまわり代表の芦田操が運営する心理カウセリングルームです。

代表 芦田操 自身の人生の思いすべてが、このminiひまわりを起業するきっかけとなりました。

 1976年6月3日、神奈川県藤沢市民病院にて940gという未熟児で産まれました。同居していた祖父、祖母にとても可愛がられ、その反面未熟児だったことから、みんなと比べ成長が遅いため、きちんと育てなくてはいけないという祖父、祖母の思いからとても厳しく育てられました。洋服の色も決められてしまう、髪型も決められてしまう、そんな窮屈な家庭が嫌で、結婚をすれば幸せになれると思い大学を出て就職後すぐに結婚をしました。

 結婚をしてすぐに赤ちゃんを授かりましたが、夫の精神疾患などがあり、自分自身が夫からの愛情を感じることができず、自分の生きている価値がわからなくなるぐらい、苦しくて、悲しくて、子供が1歳の時に夫に預け苦しい結婚生活から逃げるために離婚をしました。

 その後現実から逃げるように再婚、妊娠をしました。20代後半で若く経済力もないため借金などを繰り返す日々でした。再婚相手の夫ともうまくいかず、離婚寸前の大げんかをしては、仲良くなるの繰り返しで、3人目の赤ちゃんを授かりました。しかし3人目の赤ちゃんを妊娠時に初期流産、そして2人の赤ちゃんを7か月で死産し不育症と判明し治療をしながら、3人目の赤ちゃんを無事出産することができました。無事出産に至ったものの、3人の赤ちゃんをこの世に産むことが出来なかった苦しみ・・・自分の命を絶ちたいぐらいの生き地獄を味わいました。そんな中夫にも支えてもらいましたが、感謝するもやはり経済状態の不安定から大げんかが続きました。どうしても相手を受け入れることができず、いがみ合ってしまうので、一度距離を置くため結婚17年目で別居を決意しました。

 そこから距離を置いたことがきっかけで、新婚当時のように感謝をすることの大切さを思い出せるようになってきたところで45歳にて妊娠が発覚しました。不育症の治療をしなくてはいけないので出産をすることをとても悩みましたが、家族と話し合った結果、産む覚悟を決め治療をしながら妊娠を継続することにしました。しかし2021年8月末7か月で、人生3度目の死産を経験しました。本当に苦しくて、苦しくて、誰も責められない状態の中ふと思いついたのです。死産を3回する経験した私の使命、それは「お母さんを笑顔にすること」そう赤ちゃんからのメッセージをもらい、カウンセラーになる決意をしました。

赤ちゃんがお空に戻ってから、1か月後離婚して別居していた娘からの突然の連絡。会ってみると、父親とのコミュニケーションが取れておらず、ひどい精神疾患になっていました。娘の精神疾患を治すことも使命となり、そこから約1年心理学を学び続け、miniひまわりを創業することになりました。

世の中の女性はいつも頑張っています。何があっても、苦しんでいても、乗り越えて日々生活をしています。カウセリングジムminiひまわりでは、いつも頑張っているお母さんや女性の味方です。誰からも認めてもらえない、家族にイライラが止まらない、周りの人とコミュニケーションがうまく取れない、自分ってやっぱりダメなんだ・・・そんな女性の心のイライラや不安などを一緒に解消していきます。アナタらしく輝くために心を整えるトレーニングを行う心のカウセリングジムminiひまわりです。

■自己紹介
  • 優しい笑顔が自然と溢れる女性を日本中に!
  • 肩書き:心のカウセリングジムトレーナー
  • 芦田 操(あしだ みさお)
  • 1976年6月生まれ(46歳)
  • 神奈川県藤沢市出身・茅ヶ崎市在住
■家族構成
  • 祖母/父・母/夫/長男(19歳)/次男(14歳)/三男(10歳)/チワワ(3歳)
  • 娘(21歳)…別居中
  • 次男…器械体操オリンピック選手を目指して挑戦中
  • 趣味:夫とランチ/息子の応援/自己研鑽
  • 好きな言葉:愛・感謝・貢献・革命
■略歴
  • 東海大学教養学部生活科学科卒業
  • →学校の先生を目指していた

  • 日本マクドナルド株式会社入社
     店舗マネージャー・アルバイトスタッフの育成に従事
  • →結婚を機に退社(勤務:7年)

  • AIG損害保険株式会社
  • →自身の過去の経験を活かして

    『主に子育てで悩むママに心のカウセリングジムトレーニング

    (自分をもっと好きになる 『自己肯定感の育て方/習慣づくり)』を提供中

  • 上智大学グリーフケア研究所 在籍